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タイランド釣行記1バラマンディ編2

 

良い気分転換ができ後半戦スタート。相変わらず渋くアタリがない。でも簡単に釣れないのがメクロン川のバラ。だから釣れたら格別に嬉しいのだ。釣りしてる最中ミズオオトカゲを見かけた。昔たまに公園の大きな池にミズオオトカゲや鉄砲魚見かけたりしたので驚きはしなかったが改めてタイに来ていると感じた。 

 とうとうアタリがないまま時間だけが過ぎいよいよ最終ポイント。ガイドも竿を出し二人で沈んでいる岩周りを探っているとガイドの竿が絞りこまれた。丁寧にやり取りし上がったのはナイスサイズのバラマンディ。

 

 

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さすがこの川を知り尽くしたガイドだ。最近魚探が欲しいと良く言っているがガイド自身が人間魚探だと思う。(笑)昔よりグレードアップしてるし(笑) 

 そしてその日の釣りは終わった。魚は釣れなかったがタイ独特のお寺や川岸に立つ高床式の家などの景色を楽しめたので楽しかった。またメクロンにリベンジしよう!

 

 

 

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タイランド釣行記1バラマンディ編1

 

メクロン川天然バラマンディ 

 

 今日も朝暗い内から出発をした。ガイドと話しをしながら1時間半程でメクロン川に到着した。川岸にいつものボートが泊まっており船頭が待っていてくれた。船頭は僕の事を覚えており久しぶり、元気にしてたか?と僕に尋ね僕は笑顔で元気だと答えた。 

 僕らはボートに乗り込み川に出た。僕はボートに乗り流れ行く景色を見ながらメクロン川のバラ釣りの事やタイで過ごした思い出を思い出していた。そして最初のポイントに到着した。この川の釣りは岩などの障害物の上ギリギリをルアーをトゥイッチさせて誘う難しい釣りだ。当時僕は地形が分からず根掛かりばかりしており船頭にヒン(タイ語で岩)はどこかとよく尋ねていた。今日もちょくちょく根掛かりしながらうまい事ルアーを救出していた。朝はじめに入ったポイントは流れがありそこに無数の岩が絡むポイント。僕はボトムギリギリを探っていた。   

 1時間程たちそろそろ場所移動しようかと考えていると突然僕の竿が絞りこまれた。体勢を立て直しファイト開始。えら洗いさせないようロッドを寝かしつつテンションが抜けないよう気を付けながら慎重に寄せる。魚が浮かび上がりガイドがネットを準備した瞬間テンションが抜けた。本当に悔しかった。  

 気を取り直し色々なポイントを回ってみるもこれといって反応がなく陸っぱりも気分転換にやってみるもアタリがない

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 僕らは川岸のローカルレストランに行き安くて美味いガパオを食べた。そしてメクロン駅を見に行った。ここはタイミングが合えば線路内にある屋台が電車が来る前に慌てて撤収する風景を見ることが出来る面白い駅だ。 

 

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タイランド釣行記チャドー(トーマン)編2

タイ 天然チャドー

 

 

またしばらくしていかにもというようなポイントの前に来た。僕は集中してバズベイトをキャストした。草の上にバズベイトを置きルアーが泳ぎ出した瞬間水面がさく裂した。ロッドに衝撃が伝わりファイト開始。ストラクチャーに逃げ込もうと必死の抵抗を見せるチャドーをなんとか抑え込み船べり付近まで寄せた。そこから何度も激しい突込みをかわし浮かせることが出来た。そしてネットでランディング。12ポンドの綺麗なチャドーだった。

 

 

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それからしばらくバズベイトをキャストするもチャドーのチェイスはあるもバイトまで持ちこめない。ルアーをスピナーベイトに替え、草の上に乗せ落ちたらゆっくり目のリトリーブで誘うとゴンとバイト。やり取りをしながら小さ目のチャドーだと思っていると上げてみてびっくり。なんとチャドーではなく特大プラチョン。これはこれで嬉しい。初めて見るサイズだった。

 

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 その後チャドーのチェイスやミスバイトがあるもヒットまでは持ちこめずお昼を迎えた。近所のレストランで食事をすませ釣り再開。ペラ付きのフロッグをブッシュの奥に投げ込んだり色々ルアーを試すも中々バイトまで持ち込めずおまけに風が強まり池の片側はボートがコントロール出来ないため使えない。厳しい状況だ。そんな中ペラ付きのフロッグに魚が出た。大きくはなさそう。寄せてみるとこれもまた特大プラチョン。チャドーとは違い地味だが綺麗な模様だ。

 

 

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そして初日は魚からの反応なく終わった。楽しく充実した初日だった。サイズアップ目指してまた来ようと心の中で誓った。 

 

タイランド釣行記チャドー(トーマン)編1

タイ 天然チャドー

 

 

 数年ぶりにタイに帰ってきた。初めてタイに来たのは僕が20歳くらいの時だったと思う。当時は初めての海外で一人旅。右も左も分からないまま色々な人々に助けられながら過ごした4か月間は一生忘れられない僕の思い出だ。あの頃の僕はチャドーを追いかけていた。そしてお金の無くなった僕は偶然とあるツアー会社に拾われた。そしてそこのツアー会社の社長とガイドにチャドーとバラ釣りを叩き込まれた。バイトをさせてもらいながら色々な所に釣りに連れって行ってもらった。貴重な体験を本当にありがとうございます。そして僕は夢である釣りツアー業をスタートさせガイドと再会した。

 

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 初日は天然チャドーを狙いに行った。朝早く辺りはまだ暗いが道中昔話で盛り上がった。車のドライバーもいつもの方で僕のことを覚えていた。そこは数年前の洪水で出来た野池でそこの池だけ水深が15メートル程ありそこにかなりの数の魚が入った場所だ。釣れるチャドーのサイズはアベレージ5キロと大きく最大サイズは9キロまで出ているモンスターポンド。さらにこの土地には持ち主がいて釣りをするには少し高めの入域料を払わなければならず場が荒れずに残っている。 

 

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 いよいよ僕らを乗せたバンは池の前に到着した。僕は少し緊張しながらも期待し池の前で朝を迎えた。久しぶりのチャドー釣り。ベイトタックルを持つのも数年ぶり。ちゃんと投げれるか不安だった。しかもガイドに借りたリールのハンドルはいつもと反対の右ハンドル。いよいよ船に乗りキャスト開始。今回はキャスティングの釣り。 

まず投げるのはバズベイト。僕は岸際にバズベイトをキャストした。カラカラとした音が懐かしい。ロングキャストして草の上に乗せ落ちたら早引き。この基本が頭で分かっていてもキャストの精度が安定しない。 

 少し慣れてきた。いかにも出そうというようなポイントの前に来た。そして僕のバズベイトが大きなブッシュと岸際の草の間の奥の奥に綺麗に入った。バズベイトの後ろが波立ち水面がさく裂した。ロッドに衝撃が伝わる。そしてストラクチャーから引きはがしにかかる。激しく抵抗するチャドー。船べりまできても最後まで力強い突込みをみせドラグを引き出す。僕は親指を当てながらドラグを補助した。何度か激しい突込みを交わし水面に浮かび上がったのは綺麗なチャドーだった。ガイドにお礼を言い記念撮影をしそっとチャドーを池に返した。サイズは11ポンドのナイスサイズだ。この豪快なバイトとファイトがたまらない。 

 

 

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トカラ釣行記堤防GT編3

トカラ堤防GT

 

 

してある日の深夜、僕はトビウオ掬いの集魚灯の横に立ちライトが点灯するのを待っていた。トビウオは居るが捕食者の数が少なくおまけに活性が低い。このライトが点灯するタイミングは瞬間的に魚の活性があがる。良いのは明暗付近。ライトが点灯すると僕は暗がりにキャストし表層を連続したトゥイッチで誘っていると明暗の境目で何かがバイトした。それほど引かない。僕はギンガメだと思った。でもギンガメにしては重すぎる。そして手元に伝わるブルブル感。これ間違いなくイソンボ。かなり強めに設定したドラグを引き出せず水面でのたうち回りながら足元まで寄ってくるイソンボ。そしてランディング 

 

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計ってみると24キロあった。島民の方が魚をキープするよう言われていたので持ち帰り業務用のストッカーに入れた。 

翌日は島民の方々と釣ったイソンボでバーベキューをした。皆さんと一緒に酒を飲みながらワイワイ楽しく過ごした。 

 

 

堤防GT使用タックル 

ロッド ショアマニアテクニカルゲームロッド11Ⅿプラッキング 

 

リール ソルティガ7000H DF 又はソルティガZ5000 

 

スプール ソルティガDF 又は 6000GTスプール  

 

ラジエーションドラグノブ 

 

メインライン PE8~12号 

 

スペーサーPE15~20号 

 

リーダーナイロン80号1ヒロ 

 

ルアー  

ショアマニア 

ダイビングペンシルbig、bigポッパー,スリムポッパー、 

       シンキングペンシル 

           サイズ   170~230ミリ 

マングローブスタジオ 

ストライクプロマグナムミノー、ベベルスイマー 

           サイズ   200ミリ  

 

 

トカラ釣行記堤防GT編2

 

その後また数日魚からの反応がなく時間だけがゆっくりと過ぎて行った。そんな中でもリーフに釣りに行ってみたり島の方の手伝いをさせて頂いたりしながら楽しく過ごしていた。中でも僕はトカラの温泉が好きだ。決して綺麗ではないけどこの味のある温泉に日頃の事も忘れて浸かり島の方と話しをしてみたり。 

 

 

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そしてこんな嬉しい事もあった。島で仲良くなった方の誕生パーティーに僕も呼んで頂いた。なんと会場は夜の堤防の上。皆でお祝いすることが出来本当に嬉しかった。こんなにも楽しい時間をありがとうございました。 

 

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堤防GT使用タックル 

ロッド ショアマニアテクニカルゲームロッド11Ⅿプラッキング 

 

リール ソルティガ7000H DF 又はソルティガZ5000 

 

スプール ソルティガDF 又は 6000GTスプール  

 

ラジエーションドラグノブ 

 

メインライン PE8~12号 

 

スペーサーPE15~20号 

 

リーダーナイロン80号1ヒロ 

 

ルアー  

ショアマニア 

ダイビングペンシルbig、bigポッパー,スリムポッパー、 

       シンキングペンシル 

           サイズ   170~230ミリ 

マングローブスタジオ 

ストライクプロマグナムミノー、ベベルスイマー 

           サイズ   200ミリ  

 

 

トカラ釣行記堤防GT編1

トカラ堤防GT

 

僕は電車とバスを乗り継ぎ成田空港に到着した。僕は久しぶりにトカラ調査のため鹿児島に向かう。道中はトカラに行けるワクワクとまた故郷に久しぶりに帰る喜びを感じていた。飛行機に乗り込みいよいよ離陸開始。その時すでに僕の心はもう鹿児島にあった。 

 無事鹿児島空港に着くと僕は故郷の空気を胸いっぱいに吸い込んだ。帰ってきたんだ。鹿児島に。それから数日家族や友人と過ごし月曜出しのフェリー十島に乗った。新船になってからは初めての乗船で少し緊張していた。 

するとトカラで一緒に釣りをした仲間から声を掛けられた。久しぶりに会う友人達と酒を飲みながら話をし夜は更けていった。いよいよ出港の時。汽笛の合図と共に十島は出港した。フェリーの中は綺麗で快適そのものだった。僕は毛布を被り期待に胸膨らませながら眠りについた。いつもなら興奮してあまり眠れないが今日は直ぐに眠れた。 

朝になると目的の島に到着し僕はレンタルした原付にまたがり船を降りた。久しぶりにトカラに帰ってきた。島民の方に挨拶を済ませ宿に荷物を置きにいった。 

僕は夜になるまでゆっくりと過ごしタックルを準備したり温泉に入ったりしてゆっくりと流れる時間を楽しんだ。 

夜になりタックルを原付に積み込みに向かった。堤防に着くとまだ薄暗くトビウオが跳ねるのを確認することが出来た。これは期待出来そう。トビウオの跳ねるのを注意深く見てポッパーをキャストするとイソマグロがポッパーにジャンプバイト。きつめに設定していたドラグは出ることなく魚は足元まできた。そしてランディングツールを持った瞬間突っ込まれフックオフ。おそらく15~20キロ程の魚だろう。 

その後暗くなってからしばらくはポッパーでギンガメを釣ったくらいで魚からの反応は無くトビウオはいるが魚の活性が低い。僕はリアクションで食わせるしかないと思った。夜が深まるにつれて横風が強くなってきて僕は高い足場にいたためベベルスイマーに付け替え中層付近まで沈めて速いジャークで表層まで誘い上げまた沈め誘い上げることを繰り返していた。するとルアーが表層にきた瞬間夜光虫の閃光のように光るとロッドに衝撃が伝わる。すかさずロッドを立てるとドラグが5メートル程出された。走りが止まるとポンピングで寄せにかかる。グングンと時折首をふるのが伝わる。GTである事を確信し慎重に足元まで寄せる。そして周りの方のサポートして頂きなんとかランディング成功。サイズの割に良く走る元気な魚だった。

 

 

 

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その後数日トビウオは居るが当りのない日が続いた。そんなある日の夜僕は竿を出す場所を変えた。そこで魚を掛けたら絶対走らせられない場所。午後8時頃から釣りを開始し、しばらくこれといって何もなく日付を跨ぐがどうかのタイミングで堤防の角付近でド派手な捕食音がなり響いた。僕は大型のGTである事を直ぐに理解した。直ぐにシンペンをキャストしジャークし誘うとゴンとミスバイト。そしてもう一度食いそこね足元で巨大な夜光虫の光が僕のルアーに襲い掛かった。すると体ごと引き込まれそうになるのを堪える。絶対に行かせない。一進一退の攻防が続いた。そして僕は後ろに吹き飛んだ。ラインが切れてしまった。本当に悔しかった。僕はPE10号を使った事を悔やんだ。12号にしとけば取れたかもしれない。悔やんでも遅い。次への糧になった。なんで切られたのか、どうすれば良かったかを考える。このトライ&エラーがこの釣りの醍醐味だ。

 

 

 

 

使用タックル 

ロッド ショアマニアテクニカルゲームロッド11Ⅿプラッキング 

 

リール ソルティガ7000H DF 又はソルティガZ5000 

 

スプール ソルティガDF 又は 6000GTスプール  

 

ラジエーションドラグノブ 

 

メインライン PE8~12号 

 

スペーサーPE15~20号 

 

リーダーナイロン80号1ヒロ 

 

ルアー  

ショアマニア ダイビングペンシルbig、bigポッパー,

       スリムポッパー、シンキングペンシル 

           サイズ   170~230ミリ 

マングローブスタジオ 

ストライクプロマグナムミノー、ベベルスイマー 

           サイズ   200ミリ  

 

 

 

堤防はこんな感じです。対岸にも堤防があります。

 

 

 

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パラオ釣行記パラオの釣り事情編

 

 

フィッシングパーミット 

パラオで釣りするにあたってフィッシングパーミットが必要となります。このフィッシングパーミットは各州によって金額と有効期限が異なり、またパラオではサメを保護しておりキャッチ&リリースが義務づけられています。 

 

パラオの釣具事情 

パラオの釣具店はコロールの方に数軒あります。その中でも一番分かりやすい所はwctcというスーパーの前のショッピングモールの二階になります。品揃えの方はあまり良くなく値段も割高です。パラオで釣りされる場合は日本で準備されることをお勧めします。 

また、物価の方は日本より少し高いです。 

パラオ本土のナイトゲーム 

夜の堤防からのライトゲーム、GTなどの大型魚のキャスティング調査をおこないました。その中で分かった事は夜、常夜灯にメアジなどのベイトフィッシュが集まり、それを追いフィッシュイーターが集まります。常夜灯下には沢山のメアジがおりアジングで数釣りが楽しめ、メアジのサイズは20~30センチ程と大きく外道にギンガメアジなどの外道も混ざります。また入れ食いになることも少なくありません。そしてポッパーやシンペン、メタルジグなどを用いてGT、ギンガメ、カスミなど(最大10キロまで)の魚を狙うことが可能です。私自身も10キロ程のGT、カスミ、ギンガメなどを多数キャッチしております。初心者の方も手軽に楽しんでいただけるかと思います。 

 

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アンガウル島 

アンガウル島はコロール島からボートで2時間程かかりペリリュー島の南西10キロに位置する小さな島です。コロール島から遠く魚がスレておらずGTや回遊魚の魚影が濃いエリアとなります。 

 

ペリリュー島 

ペリリュー島はコロール島からボートで1時間程かかりアンガウル島の北東に位置していおりGTや回遊魚の魚影が濃エリアになります。またダイビングスポットとしても有名です。 

 

パラオ釣行記オフショアフィッシング編

パラオGTキャスティング

 

 

三浦さんエリックさんとオフショアGT 

 プラグイン三浦船長とエリック船長にオフショアGTに連れて行ってもらいました。両船長は気さくでパラオの海をしり尽くしており、さらに2人は仲が良い。今日は3時間程しかないので近場。ボートに乗り込みポイントを目指す。最初のポイントに着くと早速キャスト開始。すると直ぐに沢山の魚がチェイスしヨコシマサワラが乗った。そして船べりまで寄せるとフックオフ。船長2人にバラシは20ドル払ってもらわないと~と冷やかされ船内は和やかなムード。ポイントをテンポ良く叩いていく。ポイントの見切りも早く、釣れるタイミングや状況などかなりシビアに研究されていると分かった。中々GTからのコンタクトが無く諦めかけていた時僕のペンシルに出た。バイトの瞬間は見えなかったがロッドに重みが乗る。ロッドを起こしショートポンピングで寄せる。すると時折首を振るのが伝わる。魚が足元により銀色の平たい魚体が浮かび上がる。そしてネットでランディングして頂き無事キャッチ。写真をとって頂きリリース。その後アタリなく終了。三浦さん、エリックさん本当にありがとうございました。 

 

 

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 パラオキハダキャスティング

 

エリック船長とキハダ釣り 

エリック船長から最近、カツオ、キハダのナブラが凄いと連絡があった。そして風が収まる日を待ってエリックさんとエリックさんの弟とエリックさんの親戚のマンダリンさんと僕の4人でキャスティングに行った。 

ポイントに到着すると辺りは小さな鳥山があるが青物は着いていない。 

マンダリンさんがビンロウジュという木の実に石灰、葉っぱ、タバコを挟み噛むよう勧めてくれた。これはパラオの一般的な嗜好品で町などで噛んでいるのを 

よく見かける。僕は試してみることにした。 

そしてしばらく噛んでいると間違ってビンロウジュの汁を飲んでしまった。すると急に気持ちが悪くなり吐き気に襲われた。このビンロウジュの汁は飲むとお腹に良くないらしく水を大量に飲み全て吐き出した。その後は気持ちが悪く船で横になっていた。 

 2時間程横になり回復したので釣り再開。すると大きな鳥山を発見。エリックさんが鳥山の進行方向を読みながら全速力で船を走らせる。そしてキャスト開始。本ガツオ、スマガツオ、キメジが入れ食い。船中はお祭り状態。そんな感じで夕方までナブラを見つける度に入れ食いになりそれが日没まで続いた。何匹釣ったか分からないくらいだ。皆ではしゃいで本当に楽しかった。 

エリック船長、楽しい時間をありがとうございました。 

 

 

パラオ釣行記ナイトリーフGT編

パラオ ナイトリーフGT

 

 

僕はエリックさんに連れられ夜の堤防にきた。僕はGT狙い、エリックさんはアジング。パラオに来て初めての釣り、僕は期待に胸膨らませていた。 

そこは常夜灯があり海峡になっている場所。辺りは中型魚の補色音があちらこちらで聞こえる。僕はポッパーをセットしキャストした。こんだけボイルしてたら直ぐ反応がありそうだが中々当たらない。ベイトが多すぎる。 

するとエリックさんが堤防の先のリーフに立ちこむことを進めてくれた。僕はリーフに立ちこんだ。その場所は5メートル程先にドロップがありさらに沖にはそこだけポツンとリーフがあった。いかにもという感じ。 

そしてポッパーをなげていると足元まで何かがチェイスしてきた。そしてピックアップ寸前にGTがバイト。GTと目があった。それは残念ながらミスバイトに終わった。 

そして僕は沖にあるリーフに向けてポッパーを投げ続けた。するとロッドに衝撃が伝わった。僕はリーフでのブレイクを警戒して全力でポンピングした。すると魚足元へ。もし浮かせ切れなかったらドロップの前にでる事も考えていた。しかしその必要はなさそうだ。魚の正体はGTだった。僕は何とも言えない高揚感を感じた。これがパラオのGT。初めて海外で釣ったGT。干上がったリーフに運び写真をとってもらいリリースした。 

 

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僕はエリックさんにお礼を言った。その後は、ギンガメのミスバイトが数回ありその夜の釣りを終えた。 

その後僕はしょっちゅうこの場所に通いギンガメやカスミを釣ることになる。

 

 

用タックル 

ロッド ショアマニアテクニカルゲームロッド11Ⅿプラッキング 

 

リール ソルティガ7000H DF 又はソルティガZ6000GT 

 

メインライン PE8~10号 

 

スペーサーPE15~20号 

 

リーダーナイロン80号4ヒロ 

 

ルアー  

ショアマニア 

ダイビングペンシルbig、bigポッパー,スリムポッパー 

           サイズ   170~230ミリ 

マングローブスタジオ

 ストライクプロマグナムミノー、ベベルスイマー 

           サイズ   200ミリ  

 

 

 

 

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