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パラオ釣行記アンガウル島ロックショアGT編1

 

アンガウル島編

 

僕は期待に胸を膨らませながらパブリックボートが出る岸壁に立っていた。今回がパラオに来て初となる長期GT調査。アンガウル島出身の「アイランドシード」エッリク船長や

アンガウル島の島民の方々の協力で実現した。本当に感謝しています。

パラオのショアの釣りは正直言ってかなり厳しい。なぜかというと州ごとにパーミットや色々とルールがありまともに釣りすることが出来ない。

荷物を積み込み出港するボート。パブリックボートと聞くとゆっくりのんびりしたイメージですがまさかのスピードボート。僕は青く美しい海と空を胸いっぱいに吸い込みアンガウル島で釣りが出来ることを喜んだ。

そしてペリリュー島とアンガウル島の海峡に差し掛かると途端に波が激しくなった。隣に座っている方に話をするとここは流れがすごく速いからだと教えてくれた。

僕は何か恐れのような、またアンガウル島から威圧間のような物を感じた。そしてこれから自分が特別な場所に行く事を改めて意識した。荒波を乗り越えとうとうアンガウル島に上陸した。そこには沢山の人々荷物が来るのを待っていた。

 

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どうやらこのパブリックボートで食料や生活雑貨を運んでいるらしい。荷物の仕分けが行われていた。どこかトカラに似た風景だった。  

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 そして、エリック船長のお母さんが僕を出迎えてくれた。それから車で家に荷物を運び僕たちはお母さんの船の修理に向かった。こんな時に今すぐ釣りに行きたいとは言えない。それから修理が終わり時刻は夕マズメを迎えていた。お母さんが港で投げて来ればと言った。僕はとりあえず港に行くことにした。「いきなりGT出たりしないよな」と思ったり「流石にそれはないと思い直してみたりした。僕は港に到着しポッパー、ペンシルで誘うも反応が無く、マグナムミノーに替えファストリトリーブ探っていると突然少し重くなった。海藻かゴミでも引っかけたんだろうと思いルアーを回収していると小さなハタが掛かっていた。リリースすると直ぐに足元の岩の下に潜った。自分よりも大きなルアーにバイトしてきた事に少し驚いた。そして、さすがアンガウル島の魚だと思った。

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 それから、家に帰り夕食を食べながらグーグルアースで事前に調べていた磯を伝えると「明日の朝投げておいで」と言い磯までのアクセスを丁寧に教えてくれた。

 明日の事を考えると眠れなかった。明日はどんな出会いが待っているだろうか。

 

 

 

使用タックル

ロッド ショアマニアテクニカルゲームロッド11Mプラッキング

 

リール ソルティガ7000H DF 

    ソルティガ6000GTスプール

 

メインライン PE8~10号

 

スペーサーPE15~20号

 

リーダーナイロン80号4ヒロ

 

ルアー 

ショアマニア ダイビングペンシルbig、bigポッパー,スリムポッパー

           サイズ   170~230ミリ

マングローブスタジオ ストライクプロマグナムミノー、ベベルスイマー

           サイズ   200ミリ 

  

 

 

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