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パラオ釣行記ペリリュー島ロックショアGT編2

パラオペリリュー島ロックショアGT

 

2日目は早起きが出来ず10時からのスタート。

 

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前日GTが出た磯に渡りたいが潮位が高い。仕方なく最初に訪れた磯に向かう。 

ポッパーで広く探るも反応が得られずミノーで瀬際を探ると足元でバラフエがミノーに襲い掛かった。しかし一瞬乗っただけですぐにフックオフ。 

その後,昨日の島に向かった。今日こそはと意気込みポッパーを投げるもGTからのコンタクトは無い。広い磯の上をルアーをローテーションさせながら撃ち進んでいく。ミノーを瀬際にキャストし巻いてくるとバラフエの群れがチェイスしその中の1匹がバイト。強引に寄せ抜き上げた。綺麗なバラフエ。写真を撮り直ぐにリリース。 

 

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また磯を歩きながら撃っていく。時折カスミのチェイスはあるがバイトまで持ち込めない。 

ミノーを高速引きしているとGTがゆらーとチェイスしてきた。活性は良くないみたい。歩きながら釣りしていると沖の潮目までルアーが届く所まできた。潮目の先にポッパーを投げポッピングしていると水面が割れた。寄せてみるとこれも綺麗なバラフエ。今日はバラフエが良く当たる。

 

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またポッピングで誘っていると潮目の中で水面が爆発した。GTだ。僕は構え直しロッドに衝撃が伝わった。きつめに設定したドラグがギリギリ出ないくらい。 

GTが死ぬ気で走ろうとしているのが分かる。GTが首を振った。するとフッとテンションが抜けた。せっかくのチャンスをものに出来なかった。まだ夕マズメは終わっていない。 また当たるはずだ。 

気持ちを切り替えポッパーをキャストする。するとポッパーに何か出たが乗らずしつように激しくバイトしてくる。ついに乗った。引き的にヒラアジ系ではない。寄せてみるとコンディションの良いバラフエ。

 

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直ぐにリリースしキャストを再開する。するとポッパーに水しぶきが上がった。これはGTかと期待するも最初だけ少し抵抗しすんなりと瀬際によった。やっぱりサメだった。サメが居るということはベイトがいるはず。プラスに考えキャストを再開するとサメ祭りになった。サイズは1.3~2メートルくらい。サメを10本くらい釣った。デカイサメのランディングは相変わらず大変でフックを外すのも一苦労。しかもパラオはキャッチ&リリース。サメの方々には丁重に海に帰って頂いた。ルアーもかなり失ってしまった。 

辺りが暗くなり家路についた。今日の帰り道は重くとても長く感じた。 

そしてやっとの思いで町に戻り商店でジュースを買いン流し込むように飲んだ。本当にうまかった。 

 

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それから家に着くとシャワーを浴びまたラーメンをすすった。目覚ましを2時過ぎにセットし明日は夜も投げる事にした。 

 

 

使用タックル 

ロッド ショアマニアテクニカルゲームロッド11Ⅿプラッキング 

 

リール ソルティガ7000H DF  

    ソルティ6000GTスプール 

 

メインライン PE8~10 

 

スペーサーPE15~20号 

 

リーダーナイロン80号4ヒロ 

 

ルアー  

ショアマニア 

 

ダイビングペンシルbig、bigポッパー,スリムポッパー 

           サイズ   170~230ミリ 

マングローブスタジオ 

 

ストライクプロマグナムミノー、ベベルスイマー 

           サイズ   200ミリ  

 

 

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